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見積もりは数社から取り寄せるようにして、内容・値段を検討しましょう。その時に注意することは、業者ごとに書式が異なることが多いので、なるべく同じ条件で見積りをとってもらうことです。 値段が安くても何か理由がある場合も多いのでなぜ安いのかを確認することが大切です。
契約書の金額と見積書の金額に間違いがないか確認した上でよく読んでから判を押すようにしましょう。小額工事の場合でも契約書を発行してもらうようにしましょう。 契約書類に不備があったり、面倒くさがるような業者には注意が必要です。
工事中は人の出入りも多くなり、工事関係者かどうかもわかりにくいので誰が何人作業につくかを事前に確認しましょう。どさくさにまぎれて盗難などの問題が起こる可能性もあります。
責任者は必ず把握しましょう。
工事をしている現場の人にその場で小さな変更をお願いしても後から高額な追加料金が発生することもあるようです。
工事の変更は必ず営業を挟んだそうが無難です。
リフォームが終了したら最後に引き渡しとなります。完了したからといって気を抜いてはいけません。 引渡しの時は必ず業者さん立会いの元で、契約通りの工事が行われているか細部までチェックしましょう。 もしも納得いかない部分があれば引き渡しを受けてはいけません。
リフォーム前にはなかった傷やはがれ、シワやたるみのチェック、床材や壁紙は契約通りのものを使用しているか、 コンセントに電源はきているか、などを確認しましょう。
引き渡し終了後、住み始めてから不備がみつかることも多いようです。後のメンテナンスのための業者や担当者の連絡先を確認しておくことも大事です。 工事に関わった書類もすべて保存しておきましょう。