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夏は暑く、冬は寒さが厳しい日本では一年中快適な温度で暮らすのは難しいです。冬は暖房、夏はエアコンを使用すれば温度は適温にはなりますが 電気代やガス代も増え、環境にも問題が出てきます。
地球環境問題からエネルギー消費の削減が求められるようになり、住宅にも省エネルギー対策が進んできています。 住宅にも省エネ化を取り入れることで国からの補助も受けることができるようになりました。補助を受けるには新築であるか、中古であるかにもよって細かい取り決めがあるので 確認しておくことが大切です。
省エネ化はおもに断熱性・気密性と日射の遮蔽によって可能になります。機密性だけを強化しても結露が出来やすくなったりすることもあるので、 断熱性と気密性をバランスよくすることが大切です。
泥棒には入りやすい家と入りにくい家とがあり、何度も泥棒に入られる家などは何かは入られやすい条件が揃っていることが考えられます。
リフォームをしたからといって泥棒に入られないということはありませんが、玄関や勝手口の鍵を防犯性の高いものに変えてみたり、 窓からの侵入を防ぐために防犯フィルムを貼ったり、取り外されにくい構造の雨戸やシャッターなどに変えるだけでも効果があります。
また、庭などへの侵入を防ぐには周囲からの視界を遮る植木を除いたり、ジャリ石を敷くことで侵入者の足音も聞こえるようになります。