スポンサードリンク

色々なリフォーム1(バリアフリー対応、耐震強化)

リフォームには単に間取りをかえて使いやすくするだけではなく、様々な目的に合わせたリフォームがあります。

バリアフリー

高齢者や乳幼児など階段や段差があることでケガをすることがあります。最近は少子高齢化がすすんでいるので バリアフリーをとりいれた住宅やマンションはスタンダードなものになってきています。

  • 部屋と廊下などの段差の解消
  • 階段などにに手すりを設置する
  • 階段の勾配を緩やかにする
  • 車いすが通りやすいように廊下や玄関の幅を広げる

バリアフリー対応にすると長期にわたって安心感を得ることが出来ます。

耐震強化リフォーム

日本は地震大国なので耐震補強はいくらやってもやりすぎではないと言えます。活断層もいたるところにあり、いつ地震がきてもおかしくないのが現状です。 自分や自分の家族が住宅の下敷きになって命を落とさないように、住んでいる住宅の耐震性能を把握しておく必要があります。
耐震性能が劣っていれば適切な耐震補強をしましょう。

耐震性能は地方公共団体が耐震診断・耐震補強を行っており、自治体によっては助成制度もあるので問い合わせてみましょう。

耐震強化には様々な方法があります。

  • 腐っていたり、蟻に食われている基礎となる土台の交換(補強)
  • 壁の数を増やしたり、耐震壁にする
  • 基礎を補強する
  • 部屋の間取りなどを安定感のあるデザインに変更
  • 天井に火打ち金物を設置する
  • 屋根を軽量化する、など・・
Copyright (C) 2007 リフォーム一年生. All Rights Reserved.